物件選びの条件

賃貸物件を選ぶ時、どのように物件を絞り込んでいきますか?
場所、駅近、家賃、間取り、設備、収納、日当たり・・言い出したらキリがありません。
おそらく、最も基準になるのは家賃が支払えるかどうかなので、そこから何を妥協していくかというところになるかと思います。

そこで、物件の選び方のタイプを考えてみました。
①とにかく住みたい理想の家をイメージし、そこから消去法で絞り込むタイプ
②現実主義で必要なものだけをイメージし絞り込むタイプ
③家に関してそれほど興味がなく住めればいいというタイプ
この3タイプに大きく分かれそうです。

①に関しては不動産業者を困らせてしまうタイプとも言えそうです。
お金に余裕のある生活を送っている人は外しますが、それ以外の人にとってはなかなか決められず、本人も次第に疲れていくパターンではないでしょうか。
しかし執念があり、一生懸命情報収集します・・私がこのタイプです。

そして②
決して夢見がちではなく分相応な為決断も早く不動産業者にはありがたいタイプ。・・夫がこのタイプです。

そんな正反対の私たち夫婦が今の物件を決める時はお互いに相当なストレスを抱えてしまいました。
その上、①タイプの私の方が頑固。それは大変で結婚前に大ゲンカです。
夫の転勤による遠方への引越しで現物を見ずに決めるしかない状態でしたので余計にもどかしさもありました。

結果、私も夫もすべての希望条件を満たされた訳ではありませんが、住んでみて満足しています。
「住めば都」というのは本当ですね。
引っ越すまでは失敗したと思っていたことも今となってはどこも気にならず、ケンカするほど折れなかった条件って何だったんだろうと思ってしまいます。

あえて言うならば夫も私も、もう少し狭くてもよかったかも・・と感じています。
私たちにとっては希望以上の物件に住めたということかもしれませんね。

さて、また数年後に引越しする時は今回の経験を活かすことができるのでしょうか。

家を購入することになった場合、さらに私の①タイプがエスカレートしそうです。
そして怖いのが、購入となると夫が①タイプになりそうな気がしてなりません・・。

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